ちょっとした事を意識しただけで
ちょっと癖を変えただけで
なかなか痩せなかったのに
痩せやすくなってしまうってコトが
よくあるんですよね。
私も、知らず知らずの内に
「太り癖」がついていたのです。
「太り癖」のパターンをセルフチェックして
「痩せ癖」に変えていきましょう。

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ちょこちょこ食べる太り癖

1. SNSに美味しい物を載せるために食べる
2. 少しだけならいいよね!と、自分へのご褒美が多い
3. パン、おにぎりなど、手軽に食べれるものが好き
4. 1食中に、パスタとパンもしくは
  ラーメンとおにぎりのように炭水化物を重ねてしまう
5. 口さみしくて、空腹でもないのに甘いものを食べてしまう
6. 甘いものを食べたら、食事を抜いて我慢する

上記に当てはまる人は
ちょこちょこ食べるぽっちゃり型です。

炭水化物が続くと、他の栄養素の摂取が少ない為
炭水化物が体内で燃えずに
脂肪として蓄積されていくのです。

痩せ癖には食事を変える

このタイプの人は、食事の大半が
炭水化物ですので
炭水化物は、摂りすぎると
脂肪となって、蓄積されます。

和食の定食のようなメニューを
心がけましょう。

炭水化物の摂り過ぎは、NGですが
全く摂らないのも良くありません。

その理由は
① 炭水化物を完全に抜くと、満足感が減り
  ドカ食いの原因になる。
② 長期間炭水化物を抜くことで
  我慢できずに、リバウンドしてしまう。
③ 炭水化物には思考に必要な「脳のエネルギー」
  なので、ストレスが溜まりやすくなる。
④ 食物繊維を含んでいる場合もあるので
  便秘になることもあります。

炭水化物は、完全に抜くのではなく
夕食の量を減らす、もしくは
夕食だけ抜くというように、管理していきましょう。

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ビタミンを補う事で解決
炭水化物を摂ると、欠かせないのが
「ビタミンB1」です。

豚肉、うなぎ、納豆、豆腐、玄米、雑穀などに
含まれます。
一緒に摂る事で、炭水化物の代謝を
促してくれます。

痩せ癖には食べる順番も大切

食べる順番も痩せ癖をつけるには
とっても大切です。
まずは、温かい汁物で代謝を上げましょう。

一口目は汁物(お味噌汁やスープ)から食べ
次に酵素を摂るために生野菜を食べましょう。

続いて、副菜で食欲を落ち着かせます。
食物繊維の豊富な海藻やきのこ類は
血糖値の急上昇を防ぎ
脂肪の吸収を抑制する働きがあります。

そして肉or魚といった主菜を食べ
最後に炭水化物を食べます。

コース料理の順番が理想ですね。
初めにスープが出ますもんね。

痩せ癖には自覚すること

また、「自分はそんなに食べていない」と
自覚が無い事が多いです。
私も実はコレでした。

ノートにその日食べた物を
全部書くようにしてみましょう。

そんなに食べていないと、思っていても
紙に書いてみると、初めてわかるものです。
「私って、こんなに食べていたんだぁ・・・」と。

そして、書くことで
ついつい食べるということが無くなってきます。
自覚することが大切なんですね。

また、「食べたら書かなくてはならない。」と
思うと、やめておこう・・・と、なるわけです。

そして、歯磨きも有効です。
歯磨きをすることで、間食をストップすることが出来ます。

綺麗になった歯を、間食する事で
また、汚すということをしたくないわけです。

もう、これ以上食べないようにしようと
思った時は、すぐに歯を磨くようにしましょう。

さいごに

「太り癖」を「痩せ癖」に変えていくために
自分の行動を自覚しましょう。
「ちょっとだけ」が、実は大量だったり
しますので、気をつけましょうね。

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